今日でブログを始めて1年が経ちます。

色々あったがなんとかやってこれたね的な記事を簡単に書き終えるかと思っていましたが

最後に俺にとっては生涯忘れられない大きな出来事が起こりました。

少し長くなりますが一周年記念スペシャルという形でいこうと思います( ^ω^)


まず超絶技巧から独立者が出ました。

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独立者は過去にも何人も出してきたのでこれ自体なんの驚きもありません。

そもそも私自身、こういうクランを作りたいと強い思いの上でポンタさん率いる群馬帝国を去り
今に至ります。

ある種、やりたいという信念があるなら独立に関しては肯定派です。

そして主要メンバーから声がかかるのはいつでも覚悟してきました。

しかし、今回は俺の思う独立とは形が違ったのです。

中身は独立というより一部主要メンバー達を引き連れての形、一種の私への当て付けにも見えました。

私の中では独立=一人もしくは知人というイメージが強く

まさかうちのメンバーを引き連れていくとは思っていなかったのです。

中にはクラン内で仲良くなりというのもあるが少し状況が違いました。

聞けば一部水面下で交渉を展開していたことが分かり

俺の裏でこういう行為をしていたことが何よりショックだった。

私自身裸一貫からここまできたので

筋を通さないそのスピリッツについては意の反するところであり超絶技巧流でいえば

キ⚪︎タマついてんのか(゚Д゚)ゴルァ!といったところです。

流石にこれには腸が煮えくりかえり、多分近くにいたら確実に殴り飛ばしただろうと思います。

そしてこの賛同者がクランで指揮を取っている姿を見てなんとも辛かった。

いずれにせよ一部ではあるがこういう流れを作った以上、ケジメとしてクランを解体し

クラクラを辞めようと昨日は考えていました
















山ちゃん

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聞けば断り俺に地獄までついていくと決めたメンバーがいます。

こういうメンバーがいる限り俺はやりきることに決めました。

今回の落ち込みがあっても再び飛躍できると思っています。

この財産がある限り俺はやれるというわけです。

それは相手にもいえることですね

今回の件は独立者及びその取り巻きについては俺は一生許すことは無いと考えていましたが

不思議と時と共に考えも変わり

思い返せば

彼らも加入時には私に憧れや共感、夢を抱き意を決してやってきてくれた面々な訳です。

なんとも嬉しいことです。

くそむかついたが、俺には可愛いメンバー達な訳です。

こいつらのリーダーである以上やはり俺は最後までかっこよく決めねばならん!と思う訳です。

どんな経緯であれ私の血脈が継がれていくことには変わりはないので

ささやかながら俺から言えるのは

取り巻きについては付いていく以上、リーダーと心中するつもりで運営には当たること

リーダーは思えばキツく辛い事の方が多いかもしれません

思い描く明るい未来の大半は手に届かないのかもしれない

動いても動いても解決しないことも山のようにあります。

ただ、たまにある皆で達成した感動の瞬間のために私は続けているのかもしれません。

リーダーは筋を通すこと

私からの最後の言葉とします。